今日は友人らと帯広にある 鶏の伊藤 へ。
あの店、注文方式が相変わらずクセ強い。

公衆電話みたいなやつで、厨房に直電。
令和の時代に、店の奥へコールするとは思わなかった。
もはや“電話しないと飯が出てこない店”として、帯広の文化遺産に認定してほしい。

電話を取ると「もしも〜し」って言いたくなるけど、
こっちは注文頼むだけ。向こうも淡々と受けてくれる。
なんか秘密基地ごっこしてるみたいで楽しい。


そのあとスタバへ

食後はスタバに避難。
冬のスタバは暖房の効きが異常で、
入った瞬間に「ここ我が家?」ってぐらい温かい。

ホットドリンク持った途端、
外の気温マイナス何度でも「まあいっか」と思える魔法。


年末の恒例:賞与の話。しかし…

友人たちはこの時期になると、毎年のように 賞与の話 を始める。

「今年はいくらだー」
「業績がどうだー」
「使い道どうするー」などなど。

で、俺。

完全に無関係。

会話に参加できる要素がひとつもない。
唯一できるのは「へぇ〜」のバリエーションだけ。
FIRE民の年末あるあるだと思う。


というわけで、今日もほどよく笑えて、ほどよく温まった一日でした。